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衛藤 彬史(Akifumi ETO)

農業・農村の価値創造にむけて、理論と実践の融合を目指しアクションリサーチに取組んでいます。


「農村の未来は明るい」
過疎化、高齢化、空き家問題、放棄地の増大、小中学校の統廃合・・・
農産物価格の低迷、野生動物被害、担い手不足・・・

なにかと暗い話題が尽きない農業・農村計画分野ですが、持続可能性や循環型社会への国際的な関心が高まる中、農業・農村が持つ価値は見直されつつあります。

いまの価値基準・判断で未来のポテンシャルを損なってはいけない。そのために今を生きる私たちができること、やるべきことは何か ——

地元の農家、行政、NPO・・・いろいろな方たちと関わりながら、日々刺激を得ながら、調査・研究、実践を進めています。

ワクワクする未来を想像しながら現場で実践している人たちとともに何かに挑戦することは、大変ですが楽しいです(けどやっぱり大変です笑)。

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