神戸新聞(2024.12.16)に記事が掲載されました

2024年12月16日の神戸新聞(三田版)朝刊「ひとはく研究員だより」のコーナーに下記の記事が掲載されました。 紙漉きのようすと紙衣の写真は、追加の取材を兼ねて撮りに行きました。 「和紙」国産原料減少、絶滅の危機に 「和続きを読む “神戸新聞(2024.12.16)に記事が掲載されました”

但馬牛放牧に関する論文が出版されました

耕作放棄地における但馬牛の放牧が、チョウや花の多様性の回復に貢献していることを解明しました。 同僚(共同研究者)である中濱さん(保全生態学)との共著です。 Utilization of abandoned land as続きを読む “但馬牛放牧に関する論文が出版されました”

新刊書籍が販売開始です

所属の館から「人と自然のワンダーランドへ、ようこそ」が神戸新聞総合出版センターより発行・販売の運びとなりました。 30周年を記念した出版事業で、主に所属する研究員が1篇ずつ執筆したエッセイ集のような作りです。私は「里山が続きを読む “新刊書籍が販売開始です”

篠山で新たな在来大豆が見つかりました

2022年11月、ひょうごの在来種保存会の世話人3名の立ち合いのもと、兵庫県丹波篠山市古市にある吉良農園で現地調査が実施され、名もなき白大豆※は「不来坂(このさか)吉良大豆」と新たに命名されました。不来坂は地名に、吉良は続きを読む “篠山で新たな在来大豆が見つかりました”